ザ・シーズンマガジンVol.15に、里山保全基金付きペーパーを使用

ザ・シーズンマガジン

2010年3月発行のザ・シーズン・マガジンVol.15では「里山保全基金付きペーパー 里山物語」を使用しています。里山物語を使用することで紙1kgあたり約2円が、里山保全ネットワークを通じ全国の団体に物資や基金面で寄付されます。

ザ・シーズンマガジンVol.15の内容は、『自然が身近にある心豊かな暮らし』をテーマに施工作品やデザインアイデアをご紹介しております。

【里山物語】

『里山物語』は、国産材なかでも間伐材を中心に積極的に調達・チップ化した国産材活用印刷用紙(クレジット方式*1)で、林野庁が推進する「木づかい運動」*2登録商品です。
また、用紙価格に一定の寄付金を乗せ、その寄付金は当団体を通じて、資金・物資面で全国の里山再生・保全団体の活動をサポートします。
このスキームにより、ユーザーは『里山物語』を印刷用紙として使用するだけで、生物多様性の保全と地球温暖化対策の両面で社会貢献することができます。また、ユーザーの支援金がどこでどれだけどのように使われたのかを公表することで貢献度を可視化できる、これまでにないサービスを付随しました。

*1紙製品に対する従来の実配合による厳密な管理は多大なコストを要すため、製紙工場への証明書付き間伐材の入荷量に応じて、製造する紙に間伐材が配合していると見なす方式で、間伐材が利用しやすくなります。

*2 林野庁は森林のCO2吸収量を増大するために、国産材の利用を推進する「木づかい運動」を展開しています。その一環として、国産材を使用した登録製品に「サンキューグリーンスタイルマーク」を付けることが認められており、CO2吸収の貢献をアピールすることが可能になります。

里山保全再生ネットワークより
http://satoyama-saisei.net/

「里山物語」を使用することでのステップアップ